Windows7β(Virtual PC)

ついにWindows7 ベータが日本でも配布開始されました。
早速Vista ベータを手に入れるために登録したMSNメッセンジャーのIDでログインし、DVDイメージとキーをゲット。
肝心のメッセンジャーはあまり使用していなかったり。

早速VirtualPCに入れたところ、エディションはUltimateで、ビルドナンバーは7000、勿論日本語で使用可能。


しかも7なのに、システムはNT6.1という、まさにVistaの修正版。
見た目もVistaで、Windows7はVistaを元にするみたいです。


唯一見た目が変わった部分はタスクバー。
起動したアプリケーションのアイコンのみ表示され、アイコンをクリックすると開いているウィンドウの一覧を見ることが出来る。


XPやVistaだと、アイコン+プログラムの名前が表示され、開いていくとどんどん追いやられて、
タスクバーから開きたいウィンドウを探すのが面倒だけど、最初からひとまとめになっていて、一覧も見やすいのがうれしい。
また、今まで通りの表示に変えることも可能。

そのほかにも、タスクバーも透ける仕様に。VirtualPCではグラフィカルな表示は出来ないので透けず。
また、タスクバー右端の空白をクリックすると、全てのウィンドウが隠れるようにもなった。


他にも、ウィンドウを右又は左に持って行くと、画面半分に表示されるように。上だと、画面全体に拡大。
間違って画面端にウィンドウを持って行って隠れてしまうという問題はなくなりそう。

コンピュータ等の表現方法も変わり、Vistaまでだとコンピュータだったのが、7になるとコンピューターというように変わり、最初のうちは少し違和感を覚えるかも。
マイクロソフト製品ならびにサービスにおける外来語カタカナ用語末尾の長音表記の変更について

WMPもバージョンが12になっていたり、標準でインストールされているソフトも若干バージョンアップしているみたいです。


トータルで2時間くらい使ってみた感想は、VirtualPCで試した環境が違うし、バージョンも違うので比較対象にはなりませんが、Vista ベータよりは動作が全体的に速い感じ。

操作性に関しては、Vistaと同じ感じで、慣れるまではたどり着きたい項目にたどり着くまでが難しい。
他にも、コントロールパネルの表示を詳細にしても、「アイコン」で表示したいのに「並べて表示」にしかならなかったり。これは慣れるしかなさそう。
MEからXPに移行するときも覚えることが少々あったかな。 まだベータなので、そこら辺は変わってきそうです。

表示についてもまだ所々翻訳されていないので、ベータ2或いはRC待ちです。

今回のことで、ウィンドウやタスクバーが透けるのを体験するために遂にテスト用のハードディスクを通販にて購入。
実際に入れてみてどうなのかも試したいので、ハードディスクが届くのが楽しみ。

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